top of page
セクション背景

旧耐震基準住宅
耐震改修工事

― 補助金を活用し、安心できる住まいへ ―

20607467-3236-4c54-bfbe-285742695e47_edited_edited_edited_edited_edited.jpg

14日間

​工期 |

香南市

約180万円(負担額約20万円)

費用目安|

セクション背景

ご相談のきっかけ

「うちは旧耐震基準なので不安なんです。」
南海トラフ地震への備えとして、
ご自身の住まいがどの程度の耐震性を持っているのかを確認したいとのご相談でした。
補助金が利用できることを知り、
今のうちに対策をしておきたいとのご希望でした。

セクション背景

Before

​▶

After

セクション背景

旧耐震住宅を耐震補強、補助金活用で実施

旧耐震基準の木造住宅にて、耐震改修工事を実施しました。
現地調査および耐震診断の結果をもとに、
・耐力壁の追加
・接合部金物の設置
を行い、建物全体の耐震性向上を図りました。
補強箇所は構造バランスを考慮し、必要な位置へ的確に施工。
あわせて市町村の補助金制度を活用し、
お客様の実質負担を抑えた形での改修となりました。
さらに、耐震補強を行った和室の壁クロスを一新。
構造を強くするだけでなく、
築年数を感じさせない明るく心地よい空間へと生まれ変わりました。

セクション背景

今回の工事の内容

梁と柱を接合する耐震金物

地震時の引き抜きやズレを抑制。
梁と柱を一体化し、骨組みの安定性を高めます。

新旧金物の比較(右:現行/左:旧来型)

右は現在採用している耐震金物。
左は当時一般的だった釘止めプレート型。
接合部の強度差が耐震性能に直結します。

構造用合板施工完了(仕上げ前)

構造用合板を施工し、壁全体で揺れを受け止める面補強を実施。
この後、内装仕上げへと進みます。

セクション背景

お客様の声

「補助金を使えると知り、思い切ってお願いしました。
実質負担が約20万円ほどで済み、安心を得られたことが何より大きいです。
これで少し不安が減りました。」

セクション背景

旧耐震基準の住宅は、
今も数多く存在しています。

補助金を活用することで、
負担を抑えた耐震改修が可能な場合もあります。

住まいの安全性を見直すことが、
命を守る備えにつながります。

void-image_edited_edited_edited.png

無料相談

設置できるか知りたい

費用の目安を聞きたい

補助金が使えるか知りたい

LINE相談​

24時間受付

📞088-854-5415 

​📲080-7655-8432​

​担当直通

※現場対応中などのため、お電話に出られない場合がございます。
その際は折り返しご連絡いたします。

受付 9:00~18:00​ 定休日 日曜・祝日

めいぷるリフォーム

リフォーム・耐震対策のご相談

メール相談 24時間受付

bottom of page