top of page
セクション背景

高知県で耐震シェルターの
補助金はある?

補助金の現状と、今できる現実的な備え。

高知県内では、すべての地域で耐震シェルターの補助金があるわけではありません。

 

ただし、2026年7月現在、一部の市町村では補助制度が設けられています。

 

また、新耐震基準の木造住宅でも、耐震診断が無料となる市町村もあります。

補助金制度のある市町村 (高知県内)

※2026年7月現在

市町村
耐震シェルター補助額
耐震診断自己負担額
耐震設計補助額
耐震改修補助額
ブロック塀撤去補助額
~昭和56年
~平成12年
高知市
無料
205,000
1,250,000
205,000
宿毛市
無料
270,000
1,320,000
400,000
南国市
無料
324,000
1,650,000
400,000
四万十市
無料
330,000
1,250,000
205,000
香南市
無料
305,000
1,650,000
205,000
香美市
無料
356,000
1,650,000
407,000
土佐市
無料
324,000
1,650,000
400,000
須崎市
無料
356,000
1,650,000
400,000
安芸市
200,000
無料
無料
330,000
1,650,000
400,000
土佐清水市
無料
300,000
1,250,000
205,000
室戸市
無料
無料
356,000
1,650,000
400,000
いの町
無料
330,000
1,300,000
400,000
四万十町
無料
220,000
1,500,000
205,000
佐川町
無料
255,000
1,450,000
205,000
黒潮町
無料
300,000
1,250,000
300,000
中土佐町
無料
300,000
1,225,000
400,000
津野町
無料
300,000
1,650,000
400,000
越知町
無料
305,000
1,438,000
407,000
仁淀川町
無料
無料
356,000
1,650,000
205,000
日高村
無料
350,000
1,650,000
400,000
大月町
無料
350,000
1,000,000
205,000
土佐町
無料
350,000
1,650,000
400,000
芸西村
無料
356,000
1,650,000
407,000
梼原町
有(3,000円)
270,000
1,650,000
400,000
本山町
無料
300,000
1,650,000
407,000
大豊町
無料
356,000
1,650,000
205,000
奈半利町
無料
330,000
1,650,000
407,000
田野町
無料
305,000
1,225,000
400,000
安田町
無料
356,000
1,553,000
407,000
東洋町
無料
無料
442,000
1,525,000
400,000
三原村
無料
330,000
1,250,000
205,000
北川村
無料
330,000
2,000,000
400,000
馬路村
無料
無料
350,000
1,650,000
400,000
大川村
無料
356,000
1,650,000
-

​(円)

市町村
耐震シェルター補助額
耐震診断自己負担額
耐震設計補助額
耐震改修補助額
ブロック塀撤去補助額
~昭和56年
~平成12年
高知市
無料
205,000
1,250,000
205,000
宿毛市
無料
270,000
1,320,000
400,000
南国市
無料
324,000
1,650,000
400,000
四万十市
無料
330,000
1,250,000
205,000
香南市
無料
305,000
1,650,000
205,000
香美市
無料
356,000
1,650,000
407,000
土佐市
無料
324,000
1,650,000
400,000
須崎市
無料
356,000
1,650,000
400,000
安芸市
200,000
無料
無料
330,000
1,650,000
400,000
土佐清水市
無料
300,000
1,250,000
205,000
室戸市
無料
無料
356,000
1,650,000
400,000
いの町
無料
330,000
1,300,000
400,000
四万十町
無料
220,000
1,500,000
205,000
佐川町
無料
255,000
1,450,000
205,000
黒潮町
無料
300,000
1,250,000
300,000
中土佐町
無料
300,000
1,225,000
400,000
津野町
無料
300,000
1,650,000
400,000
越知町
無料
305,000
1,438,000
407,000
仁淀川町
無料
無料
356,000
1,650,000
205,000
日高村
無料
350,000
1,650,000
400,000
大月町
無料
350,000
1,000,000
205,000
土佐町
無料
350,000
1,650,000
400,000
芸西村
無料
356,000
1,650,000
407,000
梼原町
有(3,000円)
270,000
1,650,000
400,000
本山町
無料
300,000
1,650,000
407,000
大豊町
無料
356,000
1,650,000
205,000
奈半利町
無料
330,000
1,650,000
407,000
田野町
無料
305,000
1,225,000
400,000
安田町
無料
356,000
1,553,000
407,000
東洋町
無料
無料
442,000
1,525,000
400,000
三原村
無料
330,000
1,250,000
205,000
北川村
無料
330,000
2,000,000
400,000
馬路村
無料
無料
350,000
1,650,000
400,000
大川村
無料
356,000
1,650,000
-
​耐震シェルター補助金利用の流れ
補助金の申請から交付までの一般的な流れをご紹介します。
相談・事前確認
1

補助金の対象か確認します。

耐震診断
2

住宅の耐震性を確認し、対象かどうかを判断します。

申請
3

補助金の申請を行います。

設置工事
4

交付決定後に設置工事を行います。

完了報告・補助金交付
5

完了報告後、市町村から補助金が交付されます。

補助金の利用は「申請→承認→工事」の順で進める必要があります。

​順番を間違えると補助対象外となるため注意が必要です。

​!
image_edited.png
​申請手続きについても
サポート可能です。

お気軽にご相談ください。

image_edited.png
セクション背景

高知県の耐震改修補助制度について

耐震改修にも補助制度があります

​・昭和56年以前の住宅が対象

​・最大165万円(市町村により異なります)

補助金には年度ごとの予算があるため、
申請の時期によっては利用できない場合もあります。
そのため、早めの確認が大切です。

セクション背景
耐震改修工事の流れ
mdiashi.png
相談
1

補助金の対象になるか相談・確認。

mdiashi.png
耐震診断
2

住宅の耐震性を診断し、現状を把握

mdiashi.png
申請・設計
3

補助金申請を行い、

改修内容と費用を決定

mdiashi.png
​工事
4

補助金を活用して

耐震改修工事

mdiashi.png
代理受領制度について

代理受領制度とは、補助金を施工業者が直接受け取る仕組みです。

そのため、お客様は差額分のみのお支払いで工事が可能となります。

icon.png

メリット

​・一時的な自己負担を抑えられる

​・資金の負担が軽くなる

お見積もり後の工事の中止も可能です。

​自己負担額を確認したうえで、ご判断いただけます。

セクション背景
補助金の対象外 = 安全ではありません

耐震改修には補助制度がありますが、

対象となるのは主に昭和56年以前の住宅です。

​そのため、

image_edited.png
mdiashi.png

​■実際に起きていること

​近年の大地震では、新耐震基準、現行耐震基準の住宅であっても、

倒壊や大きな被害が確認されています。

​■見えにくいリスクもあります

補助金の対象外=安全な住宅と

​考えてしまうケースも少なくありません。

耐震診断を行わないと危険性はわかりません。

​そのため、本来は診断が重要ですが、実際には診断が行われていないケースが多くあります。

​■診断が行われない理由

​・耐震診断には費用がかかる

​・補助金の対象外の場合は自己負担になる

​・新耐震=安全と考えてしまうケースも

危険に気づかないまま生活しているケースも少なくありません。

セクション背景
あなたに合った地震対策

​住宅の状況やご希望によって最適な地震対策は異なります。

​■耐震改修という選択

補助金を活用できる場合は、まずは耐震改修を検討することが基本です。

​住宅全体を補強することで、倒壊リスクそのものを下げる事ができます。

ただし、耐震改修には時間がかかる場合も。

・補助金の予算枠の関係

・申請や工事に時間がかかる

 

また​家の状況により費用負担が大きい場合も

​■耐震シェルターという選択

​・地震速報 → 迷わず入るだけ

​・省スペースにも設置可能

・大規模な工事不要

​・費用負担が小さい

​・家具や落下物からも身を守る

耐震改修が難しい場合にも、命を守る備えとして役立ちます。

耐震改修+シェルターという選択

いつ起こるか分からない巨大地震。

まずはシェルターで、命を守る空間を確保。
耐震改修は、その後に進めるという選択肢もあります。

​地震対策は、「できることから備えること」が大切です。

void-image_edited_edited_edited.png

無料相談

設置できるか知りたい

費用の目安を聞きたい

補助金が使えるか知りたい

LINE相談​

24時間受付

📞088-854-5415 

​📲080-7655-8432​

​担当直通

※現場対応中などのため、お電話に出られない場合がございます。
その際は折り返しご連絡いたします。

受付 9:00~18:00​ 定休日 日曜・祝日

めいぷるリフォーム

リフォーム・耐震対策のご相談

メール相談 24時間受付

bottom of page