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耐震シェルター
「SHEL-BED」設置工事

― 比較的新しい住まいにも、“避難コーナー”という安心を ―

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2日間

​工期 |

香南市

約35万円

費用目安|

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ご相談のきっかけ

築年数が比較的新しい住宅ではあるものの、
「それでも南海トラフ地震が不安」
「家族がすぐ入れる場所をつくりたい」
とのご相談をいただきました。

能登半島地震では新しい住宅でも倒壊の被害が出ているという記事を読み、
「本当に大丈夫なのか」と不安を感じられたことがきっかけだったそうです。

建物としては問題のない状態でしたが、
“逃げる時間があるのか”という疑問が残っていたとのことでした。

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Before

​▶

After

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リビングの一角にSHEL-BEDを設置し、日常と防災を両立

2000年築と比較的新しいお宅でしたが、
万が一の倒壊に備え、耐震シェルターの設置をご希望されました。
当初は室内型シェルター「SHEL-ROOM」の設置を検討。
しかし、和室の収納への干渉があり断念。
そこで、リビングの一角に設置可能な
小部屋型耐震シェルター「SHEL-BED」をご提案しました。
避難コーナーとして機能する配置とし、
万が一の際には“とにかく入るだけ”の空間を確保。
オプションで壁面にクロス施工を行い、
インテリアになじむ仕上がりとしています。

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今回の工事の内容

設置完了直後の全体の様子。
構造体が見える状態で、強固な骨組みをご確認いただけます。

クロス施工前の内部空間。
構造材や梁など、命を守るための骨組みが組み上がった状態です。

内装クロスを施工し、空間として仕上げた様子。
日常に自然となじみながら、いざという時には避難空間として機能します。

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お客様の声

「地震が来ても、とにかくここに入ればいいという安心感があります。
今では子どもたちの勉強スペースとしても活用していて、とても気に入っています。
2階の子ども部屋への設置も検討しています。」

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耐震基準を満たしていても、
“守られる空間”があるかどうかは別の問題です。

SHEL-BEDは、
日常と防災を両立する新しい選択肢。

地震が来ても、
迷わず入るだけ。

そのシンプルさが、安心につながります。

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