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耐震シェルター
「SHEL-ROOM」設置工事

― 耐震改修済みの住まいに、“もう一つの守られた空間”を ―

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6日間

​工期 |

高知市

約70万円

費用目安|

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ご相談のきっかけ

こちらのお宅は既に耐震改修を実施されていました。
しかし施工業者から
「南面に窓が多すぎる。地震が来たら逃げたほうがいい」
と言われたことで、かえって強い不安を感じておられました。
「逃げたほうがいい」と言われても、
本当に間に合うのか。
安全な場所はどこなのか。
その不安を解消したいという思いから、
室内設置型耐震シェルターの導入をご相談いただきました。

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Before

​▶

After

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6畳和室にSHEL-ROOMを設置、あわせて内装を安全仕様へ改修

既に耐震改修を行っていたお住まいですが、
より確実に命を守れる空間を確保するため、6畳の和室に耐震シェルター「SHEL-ROOM」を設置しました。
室内寸法を確認のうえ、生活動線を妨げない位置に配置。
構造的に自立した強固な箱型空間を設け、万が一の倒壊時にも内部空間を確保できる設計としています。
あわせて、
・廊下床の張替え
・ガラス戸を障子へ変更
を実施。
飛散リスクを軽減し、室内全体の安全性向上も図りました。

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今回の工事の内容

耐力壁となる構造材を組み立て、
強固な骨組みを形成しました。

耐震シェルターの要となる梁を設置。
万が一の倒壊や落下物に備え、
上部からの荷重を受け止める重要な構造部材です。

補強工事にあわせ、廊下の床を新しく施工。
安全性の向上とともに、住まい全体の印象も一新しました。

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お客様の声

「改修していても不安が残っていましたが、
今は“ここに入れば大丈夫”と思える場所ができました。
気持ちが本当に楽になりました。」

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耐震改修は重要です。
しかし、それだけでは不安が消えないこともあります。

“逃げる”のではなく、
“守られる空間を用意する”。

SHEL-ROOMは、その選択肢の一つです。

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