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めいぷるリフォーム
木造住宅 耐震改修工事
地震対策事例
工期
14日間
参考費用
約180万円(負担額約20万円)
耐震改修
香南市
― 補助金を活用し、安心できる住まいへ ―
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施工後
ご相談内容
施工内容
旧耐震住宅を耐震補強、補助金活用で実施
旧耐震基準の木造住宅にて、耐震改修工事を実施しました。
現地調査および耐震診断の結果をもとに、
・耐力壁の追加
・接合部金物の設置
を行い、建物全体の耐震性向上を図りました。
補強箇所は構造バランスを考慮し、必要な位置へ的確に施工。
あわせて市町村の補助金制度を活用し、
お客様の実質負担を抑えた形での改修となりました。
さらに、耐震補強を行った和室の壁クロスを一新。
構造を強くするだけでなく、
築年数を感じさせない明るく心地よい空間へと生まれ変わりました。
旧耐震基準への不安
「うちは旧耐震基準なので不安なんです。」
南海トラフ地震への備えとして、
ご自身の住まいがどの程度の耐震性を持っているのかを確認したいとのご相談でした。
補助金が利用できることを知り、
今のうちに対策をしておきたいとのご希望でした。
施工前と施工後
新旧金物の比較(左:旧来型/右:現行)
右は現在採用している耐震金物。
左は当時一般的だった釘止めプレート型。
接合部の強度差が耐震性能に直結します。
構造用合板施工完了(仕上げ前)
構造用合板を施工し、壁全体で揺れを受け止める面補強を実施。
この後、内装仕上げへと進みます。
梁と柱を接合する耐震金物
地震時の引き抜きやズレを抑制。
梁と柱を一体化し、骨組みの安定性を高めます。
お客様の声
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補助金を使えると知り、思い切ってお願いしました。
実質負担が約20万円ほどで済み、安心を得られたことが何より大きいです。
これで少し不安が減りました。
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工事中の様子
このたびは、耐震改修工事をお任せいただきありがとうございました。
補助金を活用して工事ができ、ご不安も少し和らいだとのことで嬉しく思います。
また住まいのことで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
めいぷるリフォーム



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